テーマ:イベント

佐貫の里山で きずなを深める灯火-含富里(がんぶり)『竹灯籠』

『竹灯籠』の話を伺ったのは偶然でした。同じ市内なのに、何も知らず、これは行かねば!と思っていました。場所は聞いていたものの、当日は低気圧の通過であいにくの雨嵐。まるで台風のようでした。出かけ先からの通り道、場所の確認も兼ねて行って見ましたが、当然のごとく人っ子一人いません。集落の奥に行けば行くほど暗さを増し、強い風と雨がいっそう…
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17,18日はKANAYAが熱い

富津市金谷をなんと形容したらいいのでしょうか。鋸山然り、ロープウェイ然り、アート然り、海の幸然り、フェリー然り。 でも、今日明日のKANAYAはちょっと違います。 『秋の大収穫祭』! 『ザ・フィッシュ』にて、イベント目白押しです! 太鼓やフラダンスが披露されて、お客さんは伝統と南国の雰囲気に魅了されま…
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富津のキャラクター『ふっつん』は思った以上に大人気!

昨日、11月11日は『富津市産業まつり』の日でした。毎年、11月の第二日曜日に開催されています。富津市内外の企業や団体が集まり、それぞれの分野の特産品を販売したり、PR活動を展開していました。 中でも目立っていたのは『ふっつん』。Tシャツや広報などに印刷あるいは刺繍されているのは見かけていたけれど、まさか着ぐるみが存在…
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イージスな昼下がり

水曜日に立ち寄った『観艦式』。あの時は終わってしまったので、昨日あらためて訪ねてみました。混雑しているわけでもなく、すんなり入場。老若男女を問わず、ほうぼうからお越しのようでしたよ。 船の名前は『あすか』『ちょうかい』。『あすか』が試験艦、『ちょうかい』がイージス艦だそうです。 こんな彫りものが。前任の何かの立場の方…
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イージスな夕暮れ

用事があって木更津方面へ向かうと、なにやら普段見慣れない感じの船の形が見えました。回り道だけど近づいて見ることにしました。 するとそこには自衛隊の艦船が!! こちらからは一隻に見えたのですが、実際には二隻ありました(汗) どうやらこの日、この船たちの内覧会のような催しが開かれていたようです。 もう終わったよう…
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とっても賑わった『第50回 富津花火大会』

昨年は取りやめになった『富津花火大会』。 今年は果たしてどうなのかな、といくらか考えていました。 開始時間は19時20分。その前の年は、富津海岸に駐車して、歩いて会場へ行っても余裕で着けました。 ところがところが!!いつもの海岸へ向かうともう満車!!! 潮風公園へ向かってくれとのこと、まるで反対側です(汗) …
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明日は富津の花火大会へ行こう

昨年は取りやめになった花火大会。 今年は富津公園内で開催されます。詳しくは右のリンクをご覧ください。第50回東京湾口道路建設促進「富津花火大会」 写真は数年前のものですが、かなりの賑わいであることがわかりますよね。 敷物を敷いてビールで一杯やりながら 花火の音と色を楽しむのもオツなものかも^^) ぜひみ…
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横浜に行ってきました

先日横浜に行ってきました。 ふっつかよいのところから、横浜方面にはアクアラインは欠かせませんが、なにも、君津や木更津から高速に乗る必要はないようで、たいていは金田インターチェンジから乗ります。 実はグーグルアースを見るとわかりますが、富津に入るのに高速を使うと大きく遠回りしています。 なので、金田で降りて一般道を走った…
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大運動会に行って来ました(小学生の部)

土曜日の午前中から、親戚の子たちの運動会があり、応援に行って来ました。 子供の頃は、運動会といえば『秋の大運動会』と決まっていたものですが、今はどこも初夏のこの時期に行なっているのですね。 一生懸命に走る子供たち、やたら盛り上がる父兄参加の綱引き、障害物レースや借り物競争、学年まとまってのダンス・・・。 誰もが一生…
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吾妻神社の祭りのときの提灯

年も明けてから2月になって、もう後半、馬出祭りまで7ヶ月になりました。見えない部分での準備や支度があるのでしょう。 この祭り、意外に間近で、神輿や備品がよく観察できるくらいです。 馬のそばにも行けますよ。 その際はお気をつけくださいね。 今年も9月17日ですね。
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富津市役所での催し物 - 新春洋画展

ふっつかよいバザーの展示販売の帰り、市役所のホール内がパーティションで仕切られていたので、これは催しものだと思い、立ち寄ることにしました。 『2012 新春洋画展』が開催されており、様々な感性の皆さんの絵画が展示されていました。 地元の見慣れた風景から静物、建物などが描かれ、しばしの時間、鑑賞させていただき、新春の芸術の…
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富津埠頭で目撃したアクロバティック

ある日、なんの気なしに富津埠頭へ行きましたら、思いがけない光景を目にしました。 バイクは前を向いてまたがるものですが、後ろ向きに走っている人、通常、後ろの車輪も前の車輪も地面に着いているはずなのに、浮いているどころか、かなり上方に・・・ 実はこれ、『エクストリームバイク』というスポーツなのだそうです。 今後この時の…
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馬だし祭りに関心を寄せる人々

岩瀬海岸でこれから行われる行事はハイライトのように思われ、多くの人々が見物のための集まっていました。 他県ナンバーの車や、大きなレンズを付けたカメラを持った人、子供さんを連れて浜に集まる人など様々です。 気がついたら、後ろはかなりの人だかりになっていました。 「ROUNDERS」vol.1 特集…
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馬だし祭り 岩瀬海岸にて

神輿が神社から下りてくると、海岸までの各地区を担いで引き継ぎながら、岩瀬海岸まで行きます。 ここで、馬が走る行事と、神輿が海に入る行事が行われます。 ここには大勢の見物人が集合していて、外国人の姿もちらほら。 富津にこんな有名な行事があったんだ、とあらためて感心しました。 【即納】【ゴ…
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にらめっこしましょ

祭りや、お参りの時くらいしか、神社には行かないかもしれませんが、よく見ると神社にはいろいろな見所があります。 日本の寺社には、彫り物や石像、灯籠、また神社の建物そのものにも、人の息吹が感じられる、そんな『技』があります。 この狛犬も、いつからここにあるのでしょう。誰かが彫って、誰かが運んで、誰かが据えた。 それが現…
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まさに神事

境内への階段を昇り、男たちの掛け声が響く神社の裏手から反対側へ回ってみました。 違った角度からの撮影を楽しみ、ふと目を建物の方へ見やると、水色の装束に身を包んだ神主が現れました。 昔を彷彿とさせるその服装は、古来の絵巻を見るような、そんな気持ちにさえさせます。 古代ロマンへの誘いでしょうか・・・。 …
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その境内で、雄叫び

境内では男衆が勇壮なかけ声と共に、規則的に怒号のようになり、神輿を頭上高く掲げます。 陽の光が、神輿の金色の飾りに反射して、キラッと輝き、小さな小札かたびらのようなものが揺れています。 神輿を頭上に投げあげて受け止めることを何度か繰り返し、やがて境内から鳥居への階段を掛け声と共にみんなで降りていきます。 …
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青空にはためく

吾妻神社に至る坂道の入口には、かなり長い登り旗が道のサイドに立ってます。 墨でか書き上げられたその文字には、堂々たる風格と厳格さを感じます。 そう、祭りは神事。みなさん真剣です。この期間を祭りのために、一生懸命励んでいらっしゃいました。 mabu 男女兼用 折りたたみ日傘(晴雨兼用) 99.9% バジ…
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吾妻神社馬だし祭り動画―2010年09月17日

2010年09月17日の祭りです。 白馬油 天然ろ過で仕上げた、極めて純粋なお肌用の馬油健康ショップ大阿蘇の森 厳選した馬油に、天然のミツロウを配合しただけの昔ながらのとてもシンプルな馬油クリームです。手・足・か 楽天市場 by
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勇壮

やがて二本の太い孟宗竹に大きな魚をぶら下げた『オブリ』と呼ばれるものを、大勢の男性たちが押し合いへし合いをしながら、神社への参道を上って行きます。 あたかも左右の人々がお互いに行く手を阻むかのように、おおきな掛け声を上げながら、一進一退の攻防を繰り返しています。 中には、疲労困憊して朦朧としている方もいるほどでした。
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神馬 上る

2頭の馬がそれぞれ神社に向かって上って行きます。はじめの馬が見えなくなってからもう一頭の馬が上って行きました。 どうやら『櫛』をくわえて駆け上がったところを表しているようです。 2頭の馬が見えなくなると、なにやら下の方で賑やかな感じがし始めます。威勢のいい男たちの声が聞こえてきました。
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伝説によれば

少し調べてみると、ヤマトタケルが遠征に行った帰りに海を渡る際、大嵐に遭い、それを鎮めるために妻、オトタチバナヒメが海中に身を投げたことにあるようです。 その遺品の一つである『櫛』が、ここの地元の海岸に打ち上げられ、どこともなく現れた一頭の馬がこれをくわえて神社を駆け上がった、どうやらこれがメインのように感じられます。 写…
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子供たちも元気に参加

この地域では、春を過ぎると祭りのお囃子の練習の音が聞こえてきます。 その主役は子供たち。どのように受け継がれてきているのか、とても興味があります。 祭りに参加したことは、子供たちの記憶にいつまでも残るのかもしれませんね。
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二頭の『神馬(オメシ)』

『神馬』と呼ばれる二頭のうち、一方の茶色の馬が遠くでいななくのが聞こえると、白い大きな馬がそれに呼応するように鼻息を荒くします。 茶色い馬の後ろを白い馬が少し離れてついて歩くように促され、その列はこの先にある『吾妻神社』へと案内されます。 この祭りは『馬出し』のみならず幾つかの神事が重なっているとのこと。あらためてご紹介…
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吾妻神社の馬だし祭り

この祭りを初めて知ったのは、昨年のことです。 歴史ってそばにありながら、知ろうとしないと過ぎゆくもの。 貴重なものだと痛感しました。 この祭りは『ヤマトタケル』に関係したもの。 この秋、全体のほんの少しが『わかった』、そんな気がしました。
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