テーマ:農作業

飛ぶのが苦手です。

タイトルはWikipediaの説明文をヒントにしました。 『成虫には細長い前翅と扇形に広がる後翅があるが、多くのカマキリは飛行が苦手で、短距離を直線的に飛ぶのが精一杯であり、扇状に広げて威嚇に使うことが多い。』-Wikipedia 『カマキリ』 子どもの頃、カマキリってかっこいいと思っていましたが、よく考えてみると、あれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さあ、サンバを歌いましょう!

かなり古いですが、てんとう虫といえばサンバですか?(笑) 幾らかの暖かさと新鮮な葉っぱに誘われて出てきましたよ。この間はモンシロチョウを見ることができました。 葉っぱをよく見ると小さなイモムシがちらほら。 虫が食べる安心・安全・新鮮な野菜を育てています。 ポイント10倍パパジーノ ママも安…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これがアクセル

この機械は型が古いのでこういったアクセルなのでしょうね。今時のものはもっとよくできていると思います。 このタイプのアクセルは草刈機などでも同様ですよね。アクセルがききっぱなしになるようにするのか、ストッパーが付いています。 ディーゼルエンジンは、アクセルの反応が緩やか(低回転)ですが、ガゾリンエンジンは瞬発力があるので取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その力を伝えるもの

エンジンから発生した強力な力は、何かによって伝達されなければいけません。この耕うん機の場合、クランクシャフトからプーリーを経て、そこにかけられたベルトによって後方に伝えられています。 画像の左右に見える円盤状のものがプーリー、黒い紐状のものがベルトです。左の円の中心部がエンジンの力出るところ(クランクシャフト)。 ここか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏の雑草の勢い

野菜の成長もすさまじいんですけどね、雑草の成長も著しいのです。 農家ならもしかして農薬で雑草対策をするのかもしれませんが、せっかく家庭菜園なので、無農薬にしているんです。 当然、虫が葉を食べてしまいますが、人間の体にとっては農薬は避けたいところ。 とはいえ、これだけ雑草が生えると、圧倒されてしまいます。 ちな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

畑を走る力

軟弱地や不整地を走るには、大きなタイヤである必要があります。トルクがじんわり伝わりますしね。 このタイヤで、田んぼのような、水を含んだ泥地から、荷物を運んで砂利道までしっかり地面を掴んで走ります。 後ろにトレーラーをつないで走る際には、どうぞ免許証に気をつけて。原動機付自転車ではなく、『小型特殊自動車免許』です。もちろん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

耕うん機、走る

走る姿です。 田舎暮らしはじめました楽天ブックス うちの家賃は5千円 グレゴリ青山 メディアファクトリー発行年月:2009年11月 ページ数:143p 楽天市場 by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぐんぐん引っ張る

この耕運機の力は6馬力くらいあるそうです。この馬力だといまの50ccのスクーターくらいでしょうか。 しかし、これはディーゼルエンジン、粘りが違います。子供の頃、おじいちゃんがこのような耕運機に荷台を引っ張らせて、荷物を載せ、私とともに走らせていたものです。 今は軽トラックが主流になったのであまり見かけなくなりましたが、こ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

その原動力となるのは

ヤンマーといえば、『ヤンマーディーゼル』。『ヤン坊マー坊天気予報』でおなじみ(?)ですね。 ヤンマーは農機だけでなく、建設機械や小型の船舶なども手がける素敵な企業です。特に小型ディーゼルエンジンには定評があります。ディーゼルってガソリンよりも造りがシビアなんだそうですよ。独特の音が私は好きです。 ところで『ヤンマー』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

複雑そうなギヤチェンジ

車の免許をマニュアルで取得した方でも、ギヤのシフトノブは一つですよね。 写真は、耕運機のシフトレバーと作業装置の操作レバーです。なんだか複雑そうですね。バック(R)が『1』『2』とあります。泥地や、軟弱地などを走行するからなんですね。自動車のようなスピードより粘りが求められます。 前のレバーは、耕うん装置の操作レバーです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この畑に欠かせない役者たち

耕運機って、よく見かけますか?見るような見ないような、そんな存在かもしれません。 今作物を作っている畑は、作らなくなってから3年ほど放置されて様々な雑草が生えたままになっていました。せっかく、おじいちゃん、おばあちゃんが、すいかやかぼちゃを作り続けていた畑。強力な草やその根で、人の手では手に負えないほどでした。 そこで助…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本日の作業はお仕舞い

さて、100本ほどの移植が完了しました。これでもまだ半分ほどですが、よく働きましたよ~(笑) 最後に水を与えて、根っこに土が回るようにしました。ちなみに『師匠』の畑パパと畑ママの言いつけです。 本当は午前中に作業を終えられるのがいいようです。つまりこれからは気温が下がるので、水を与えてあまり冷えると根腐れを起こすそうです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成長が楽しみではあるけれど・・・

こうしてみると、とてもかわいいですね。成長が楽しみです。・・・と言いたいところですが、ここのところの雨でぐんぐん成長しているのです。 何か物を取りに歩いて行って、戻ってきたらひとまわりも大きくなっているかのような錯覚にとらわれます。 隣に生えている小松菜などはこの雨で、しゃもじくらいの大きさから、行司の軍配の大きさに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ならんだ ならんだー

間引いた60日白菜を20センチくらいの間隔で植えてみました。 一区画の中に3列、全部で100本ほど。 これでまだ、半分くらいでした。残りはまた今度。 【GREEN FIELD】 L-01 OG(カーキ系) S(24.0~24.5) (35/MU) (グリーンフィールド)Amazonアソシエイト by …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

間引いた60日白菜

このきれいな葉っぱが60日白菜の間引きしたものです。とてもキレイでしょう? ちなみに一度も農薬は使っていません。畑の葉っぱをよく見ると青虫が食んでいます。 これを耕したところに植えていきます。 プリンセス グローブ 20016BLブルー 1668jトレードワン Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水を与える

耕した後、苗を植える前に土に水を与えます。 石灰が溶けていい感じになりました。 今日は風がやや強く、やや寒かったです。白菜鍋が頭をよぎったかは内緒です。 タカギ マーキュリー2 TWISTER (ツイスター) ねじれに強い 散水ホースリール 15m RT-215TNBタカギ Amazonアソシエイト by …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鍬で耕す

ここは砂地で数年前まで作物を生産してところでもあったので、わりと耕しやすかったです。 そうそう、ここの荒れた畑を始めるに当たり、2度ほど耕運機で全部耕しています。 その耕運機も今度ご紹介しますね。 ゴールデンスター 鍬 金星印家庭万能鍬 5033キンボシ Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

60日白菜の植え替え

さて、雨が上がり、今日は60日白菜の間引き・植え替えにチャレンジです。 夏の時にもそうしたように、まず石灰を適当にまき、それから畑を耕します。 消石灰 1Kg「☆」日本花卉ガーデンセンター 酸性を中和する土壌改良資材、または、カルシウムを補給する肥料として最適です。 楽天市場 by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四週間で、どーん!

はい、四週間が経過しました。 現在、こんな感じです。見事に成長しています。 雨露だけで十分ということで、水やりもせず、今回はあまり雑草も生えませんでした。 あっという間に育った感じで、感無量です。 引き続き、経過を楽しみましょう!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう芽が出るのか!?

種蒔きをして数日。 たった数日ですよ? それでこんなんなっちゃうんです。 芽が出るのはもっと時間がかかるのかと思っていました。 自然の脅威ですね。土に入れて水をやるだけで、こんな風に成果がはっきり見られる。 うれしい限りです。 さて、気は早いのですが、ここで収穫できる産物を食べきれるわけがありませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

みるみる「畑」になっていく様子

あの何にもない感じだった畑が、こんな風になるのを見るのは壮観です。 まだこの時点では完了ではないのですが、心地よい疲れを超えた、とんでもない疲労が襲ってきます。 でも、ここで止めてしまっては、おそらく気持ちが萎えてしまう。 力を振り絞って、作業を続けます。 ただ、決してストレスに感じることはないんです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かなりたっぷり水をやる

水をやっていると、土がみるみると湿っていきます。 ということで、「もういいかな?」と思って指を土に挿してみると、中のほうはほとんど湿っていない。 そうなのか。 もっとたっぷり水をかけないといけないのか。 こういうのって、やってみないとわからないものなんですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

種を蒔いて土を被せたら水まきだ!

最後に水をまきます。 シャワーでたっぷりと水をまきます。 ちなみに、このときは、土地の端までホースが届きませんでした。 力いっぱいひっぱりながら、シャワーで水をまきました。 手が疲れました。 ホースが思いのほか重いんです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いろいろな蒔き方

パラパラとアバウトに種を蒔く種類の野菜もあれば、写真のように、指で溝を作って、10センチ間隔で2~3粒の種を蒔いて、上からさっくりと土をのせていくというやり方もあります。 これは人参とカブの種蒔きの様子ですね。 実はこっちの種蒔きのほうが、体の負担は少ないということがわかりました。 少なくとも腰はあまり痛くなりませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

種に土をかけます

種まきって、埋めるのかと思ったんですけど、案外そうでもありませんでした。 均した畑地に種をパラパラとアバウトに蒔いた後、土をパラパラと、上に5mmほど被せていきます。 なるほど、これは結構簡単だ。 と、最初は思ったんですけどね、土を手で掬って、そして種の上に均等に被せていくというこの作業、めちゃめちゃ腰にキマス。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いよいよ、2011年秋期、初の種蒔きです

準備が整った畑地に、いよいよ種を蒔きます。 ちなみにこの写真の種は、ほうれん草。 パラパラと、アバウトに蒔いていきます。 こんな風にアバウトな感じでいいのか、と、ちょっとほっとしながら楽しく蒔いていきます。 この時はまだ一レーン目ですので、何も苦ではないんですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石灰と肥料を土にあえる

均した土に石灰と化成肥料をまいたら、それらを混ぜ合わせます。あえるという感じでしょうか。 この作業が終わると、ようやく種を蒔くことができるわけです。 いやぁ、ここまで意外とやることが多い。 素人には何もかもが新しい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化成肥料もまきます

均した土に石灰をまいたら、今度は化成肥料をまきます。 こちらもアバウトにまいていきます。 畑パパがお手本を示すために、自らまいてくださっていますが、この作業をやってくれるのは一レーンだけ。 二レーン目からは、自分でやらないと。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

均した畑地に石灰をまく

畑で作物が育つようにだと思いますが、石灰をまいていきます。 白いです。 土色をした畑地が、みるみる白くなっていく感じです。 アバウトにまいて行きます。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土を平らに均す

なるほど、種を蒔く前に、種を蒔く領域を決めて、その土を均す必要があるわけですね。 ということで、畳2畳分くらいでしょうか?長細い領域を定めて、必死に土を均します。 この作業だけで、腰が痛くなります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more